十月二十五日
アマゾンで撮ってきた虫の写真を二枚
一つ目はタランチュラ、
と思いきや実は彼には毒がない
なので手に乗っけたり肩にのせたり
スペイン語の本で見た感じだと
ちょっとタランチュラとは違う種類で
ワンダフルスパイダーだったか
ミステリアススパイダーだったか
そんな感じの名前のやつだと思う
大人しくて、小一時間後には愛着がわいた
もう一枚はなんかよろいかぶとのようにごつい虫
最初は見た目と足がいっぱいあることから
ムカデの種類かと思ったけど
毒がないことと、足ののろさと、
攻撃するとまるまることから
だんご虫の種類じゃないかと予想してみる
もし知っている人がいたら教えてください
またそのうちにupします
八月六日
地面をセミが歩いていたので
(捕まえた時もおとなしくて鳴かなかった)
そのままつかんで木にくっつけた
ほんとうは自然のルールに反しているとも思うけど
それ以上に人間はやりすぎているので
これくらいはいいかと思う事にした
けがをしているか
弱っていたのかな
ガラパゴスだとそれでも手を出しちゃいけないけど
それでもあそこは自然が残っているからね
動物たちが自然に活動できるような場所であれば
それでもいいと思う
でもそういえば道の真ん中にいたゾウガメは
バスが通る時にどかしていたなあ
携帯のカメラで撮ったので画像が悪いと思います
七月一日
にじゅうやほしてんとうは
成虫だとてんとう虫だからいいけど
幼虫だとチョットグロイ・・・
なので載せるのはやめました
庭にカマキリの子供が何匹かいました
多分どこかに卵があったんでしょう
雨後の竹の子ならぬ雨後のカマキリですね
虫ってさ嫌いな人もいるだろうけど
進化の過程でここまで完成されているから
フォルムとかにも無駄なところが無い
とかそんなことを考えると
すごくかっこいいよね
まぁどんな生き物にも同じことが言えるんだろうけどね